センターフレックス計
シャフトチップ・センター・バットの硬度、調子、肉偏を測定できます。この測定により、シャフト全体の硬度特性が把握でき、リシャフト時の参考値が得られます。また肉偏測定によりスパイン出しフィッティングが出来ます。
振動数計
1分間の振動数を測定。一般的に数値が大きいほどシャフトの硬度が硬くなるとされています。(シャフト硬度特性によっては数値と硬度程度が合致しない場合もあります)
バランス計
スイングバランスの測定をします。測定法には国際規格があり、14インチによって統一されています。
ライ・フェース角・プログレッション測定器
ウッド・アイアン・パターのライ角、フェース角、フェープログレッションが測定できます。
重心アングル計
クラブを水平にしたときのフェースの向きを度数で表示します。測定値の大きい方が一般的にボールのつかまりの良いヘッドになります。
ヘッド重心測定器
ヘッドの重心の位置を測定します。重心が低くフェースの厚いヘッドの方が、有効打点が大きくスピン量の少ないボールを打つことが出来ます。
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